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東洋はり医学会 大阪支部 2月支部会に出席しました。

  • 東洋はり医学会 大阪支部 2月支部会に出席しました。

 

一昨日の19日・日曜日に経絡治療の鍼灸術を中心とした学術団体、東洋はり医学会大阪支部の講習会、2月支部会に出席しました。

 

午前中は、座学で、「わかりやすい経絡治療」をテキストとする基礎講義の9回目で「十二経絡および奇経の流注と経穴」の前半でした。

経絡治療の診察診断・治療のきもとなる、「経絡」の流れの講義でした。

今回より初学者と経験者がコンビを組んで基礎講義を行うようになりました。

其の後、研究発表は、「アレルギー症」でした。

東洋はり医学会東京本部会でかつて行われた、「経絡治療実践講座 アレルギー症」をまとめたものでしたが、元ネタが膨大な情報量なのでさすがに時間がたらないという感じでした。

 

午後は、座学と実技で一つ目は、座学で大阪支部年間研究テーマの「刺鍼脉状変化の検証」のその3となりました。

続いて実技で、上記の大阪支部年間研究テーマを実際に昨年までの問題点を改善した実技進行の予行でした。

次に先月、座学でやりました、指導講座の「ナソ治療ムノ治療」の実技でした

きもとなる、病態を触知する事を上手に初学者に指導出来る様になる、きっかけになったのではないでしょうか。

最後の実技は、今回より「基礎班」と「研修班」に分れ、

基礎班は、「経絡治療の実際」でした。

経験者が診察診断・治療をして、経絡治療の実際の流れ等を理解してもらいました。

基礎班は、初学者主体の班ですが、その中でもやはり、おのおの積み上げていたもの差は有る様でしたし、経験者からみると、今の初学者の成長の速さは、目を見張るものが有るようでした。

研修班は、「脉診・標治法・補助療法」で、脉診の基本の確認と標治法・補助療法という、局所的な治療をより実践的に研修していました。

 

今月から、座学・実技とも初学者・経験者がともにより良く研修する為のカリキュラムに変更されていきました。

又も新たに聴講生を迎え、新たに本格的な始動の月でした。

 

まだまだ自分にも改善点が有り、其れをしれるのは、この様な東洋はり医学会の座学・実技スタイルの賜物だと思える次第です。 

 


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