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東洋はり医学会 大阪支部 4月支部会に出席しました。

  • 東洋はり医学会 大阪支部 4月支部会に出席しました。

一昨日の16日・日曜日に経絡治療の鍼灸術を中心とした学術団体、東洋はり医学会大阪支部の講習会、4月支部会に出席しました。

 

午前中は、座学で、「わかりやすい経絡治療」をテキストとする基礎講義の11回目で「病因論」でした。

読んで字のごとく、病の原因を探るためのものです。

勿論、東洋医学の理論に基づいたものです。

初学者と経験者がコンビを組んで基礎講義を行うようになっての3回目です。

少しずつ、皆こなれてきたみたいです。

其の後、治験研究発表は、「膝痛」でした。

少しずつですが、着実に患者さんの病苦を無くして行ける。

発表を聞いて、気持ちが明るく成れるものでした。

 

午後は、実技で一つ目は、先月指導講座の座学の「奇経治療」実技でした。

続いて、大阪支部年間研究テーマの「刺鍼と脉状変化の検証」のその3です。

先月の復習で、研修に重きを置く内容で、切経・軽擦時の脉状変化を研修しました。

最後の実技は、今年より「基礎班」と「研修班」に分れたもので、

基礎班は、「基本刺鍼1」と「証決定1」でした。

「基本刺鍼1」は、補法・瀉法の基本を

又、「証決定1」も東洋医学・経絡治療にとって大切な「証(アカシ)」を決める基本を皆で行い、其の後模擬治療に進みました。

誰しもいろいろと問題は有れど、その際のリカバリーも心得ておかねばなりません、この様な場で有れば研修が可能となります。

 

基礎班は、1年を通した形で東洋はり医学会の経絡治療の大まかなやり方を一人で出来る様に成るようにプログラムされたモノです。

 

研修班は、「取穴と脉状変化」と「小里方式」でした。

皆でワイワイ…

其のなりに分っている者同士、新たな試みというものは良いものですね。

 

まだまだ自分にも改善点が有り、其れをしれるのは、この様な東洋はり医学会の座学・実技スタイルの賜物だと思える次第です。 

 

阿部はりきゅう院

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